
Rezonateへようこそ
AI音楽のホームグラウンドを目指して
Rezonateは、生成AIで作った音楽を発表し、みんなで聴いて語り合い、外の世界に向けて広げていくためのコミュニティです。名前の由来は「Resonate(共鳴)」。作り手と聴き手が共鳴する場所になれたらいいなと思って名付けました。
なぜ作ったのか
AIで音楽を作っている、というのがどこか肩身が狭いと感じたことはないでしょうか。今はどこの業界でもAI推進派 vs AI反対派のような構図になっていて、AIを使っているという理由だけで批判されることもあります。だからAI音楽がネイティブな場所を作りたかった、というのが大きな理由の一つです。
もう一つは、AIの登場により誰もが音楽を作れるようにはなったものの、作った曲を聴いてもらえる機会は少ない。僕もSpotifyで曲を配信していますが、なかなか再生されません。僕の場合は聴いてもらうためのマーケティングを一切していないので、ある意味当然ではあるのですが。ただこのマーケティングが、結構難しい。
以上の2つが僕の問題意識だったのですが、それを解決できるかもしれない「場所」として、Rezonateを作りました。
AI音楽シーンはまだ始まったばかりで、今はまだ愛好家同士の閉じた世界にとどまっています。少しずつAI音楽フェスやイベントで外に出ていく人も増えてきましたが、もっと多くの人に聴いてもらえるような流れを作らないと、盛り上がらないのではないかと思っています。
作品をちゃんと置ける場所。じっくり聴ける場所。語り合える場所。そして何よりも、外の世界に向かって発信していける場所。そんな場所を目指したいと思っています。
こんな風に使ってほしい
AI音楽クリエイターとして
- 曲をアップして制作意図やプロンプトのうんちく、解説を惜しみなく書いてください
- 作った曲をアルバムとしてまとめたり、ポートフォリオサイトとして使ったり
- LinktreeのようにSNSリンクを設定して、各サービスのハブとしても
リスナーとして
- 気になった曲をどんどん聴いて、一言でもいいのでコメントを残してみてください
- 気に入った曲をプレイリストにまとめて公開したり
- チャレンジにお題を出すと、テーマに沿った曲をアップしてもらえるかも
開発者からひとこと
Rezonateに興味を持っていただき、ありがとうございます。
上に書いたのは僕の個人的な思いです。そんなものにとらわれず、ぜひ自由に遊んでみてください。
「AI音楽をもっと多くのリスナーに届けるために、こんな仕組みがあったらいいな」というアイデアがあれば、ぜひ教えてください。
個人で開発しているので全部に対応できるとは限りませんし、急ピッチで作ったのでバグもあるかもしれません。気づいたことがあれば気軽に共有してもらえると嬉しいです。
一緒にAI音楽シーンを盛り上げていきましょう。